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レオミル#1 レオミル#2staff_e




我が家の愛犬 レオ・ミル奮戦記 第三話
「ミルキー道路を一直線 死の恐怖」


だいぶん寒くなってきましたが、この時期になると思い出すのがお正月休み実家に犬を連れて帰省していた時の出来事。レオ達もお散歩も随分と慣れモエレ沼公園では、リードを外して遊ばせていても必ず呼べば戻ってきておりましたし、遠くにも行かないので実家でも大丈夫かな〜と軽く考えておりました。寒くても元気な2匹の姿に目を細めて眺めているこれは完全なる親ばかと言われる状態なのでしょうか。かなり重症ではあると自覚はありますが・・・。実家に帰省している時、リードをはずしてお散歩中、道路には白い車が通りました。すると何と間違ったのか、「ワンワン」と吠えながら白い車を追いかけて道路に飛び出し、呼べど叫べどさっぱりとまる気配が無くレオの事をすっかり忘れひたすらミーちゃんを追って私も道路を走りました。ふと我に返って、レオの事が気になり振返ると道路の路肩にしゃがみこんでガタガタ振るえ一歩も動けない状態。慌ててレオを抱きかかえてまた道路の中央を走り出す。・・・おーい ミーちゃん止まってくれ〜ぇ〜幸いな事にその間、車が1台も通らなかったのですが、遂に前方から車が数台きました。来た来た〜(@@! もうだめだわ 引かれて死んでしまうぅ〜っと思ったら・・ぎぎぃ〜 車が止まってくれたのでした。路面が凍っていたので、ミルキーのリードを捕まえるため路面をいつくばってなんとかつかんだ時、やっと一安心。下から見上げた車の人達からの冷たい視線を浴びながらひたすら頭を下げて笑顔でその場を後にしました。それから数日間は、ミルキーが車に引かれる夢に魘されて続けた。終わり・・・まだつづく      


・・・・・・づづく・・・・・・
※次回は第四話「2匹は仲良し」です。




 
 


我が家の愛犬 レオ・ミル奮戦記 第二話
「愛犬レオ アトピー発病」



犬を一頭飼うと、生涯でいくらかかかるか、ご存知でしょうか?なんと!300万円になるそうです。これには驚きです。私の場合、二頭で600万円!! 金欠病は、そのせいかと考えてしまいました。

さて、前回の『出会い』は大好評でした。ありがとうございました。
ミルキーが我が家にやってきて半年が経った頃、レオの寂しがり病もしだいに治り始め安心しておりました。抜け毛も多くなってきたので家の床をカーペットからクッションフロアーにリフォーム♪ その頃からレオ君は、体をしきりに掻き始め毛のつやもなくなり油っぽい感じになってきたのです。見る見るうちに毛が抜け始めた頃にやっと「これはまずい!」と思い、いつもの良心的な篠路太平の病院に連れて行ったところ、なんとアトピーと診断されました。
原因は定かではありませんが、クッションフロアーにした時の粘着材がレオには合わなかったのではないかと言う事でした。はじめは簡単に考えていましたが、今もなかなか治らず、可愛そうなレオ君です。痒い腹いせに・・穴掘り行動を始め、ソファーが何度となく新しいものに替わっています。また、皮膚が掻きすぎで青紫になり、ついには顔の部分まで毛が抜け始め、全毛が抜け落ちてしまうのではないかと心配になりました。知人に相談して、健康補助食品(1ヶ月に1個=11,500円!)を食べさせたところ、6ヶ月くらいから良くなりはじめ、季節の変わり目以外は大分いい感じにまで回復しています。
あとは、週に3回薬用シャンプーで洗っております。最初の話に戻りますと、レオの飼育費はかなりの金額になっていると思われます。( ̄0 ̄)=з



・・・・・・づづく・・・・・・
※予定しておりました「ミルキー道路を一直線 驀進 死の恐怖」は第三話に掲載します。










我が家の愛犬 レオ・ミル奮戦記 第一話

『出会い』

犬を飼い始めて早くも4年が経った。以前は断然ネコ派だった私が急に犬を飼いだしたのは、すっかりお馴染みの人気モデル犬 クーちゃんと俳優とのやりとりの某消費者金融のCM『どうする〜♪ア○○ル〜♪』がはやる前のこと。友人とペットショップになんとなく入り、犬やネコを見ていました。するとどうでしょう!CMと同じに目と目が合った瞬間お互い(?)一目ぼれで、何の迷いも無く家に連れて帰ってしまいました。内気で、はにかんだ姿の可愛いワンちゃんでした。名前は「レオ」と名づけ、毎日家に帰るのが楽しみになったものです。ところが、レオ君はとても寂しがり屋で、また、その寂しさでストレスがたまるタイプの性格らしく、会社から帰ると一人でのお留守番がとても辛かったのでしょう、食事もせずシュンとして具合が悪そうにしており、そのたび、深夜に病院に連れて行く日々が続きました。半年が経ってもその状態が続いたため、あまりにかわいそうになり、もう一匹飼うことを決意し、その日からせっせとブリーダーさん回りをして、写真のとおり、隣にいるミルキーを飼うことになりました。

レオがあまりにもおとなしい犬だったので気軽に考えてましたが、このミルキーは意に反して、きかんぼうでびっくり!その反面、とても元気で病院にはかかったことがありません。一番驚いたのは、初めのうちはケージに入れておいたのですが、ある日家に帰りドアを開けるとミルキーがルンルンと走りよってきました。どうしてー!ケージに入れておいたのにどうやってでたの? 疑問・・・ケージをみて呆然・・ケージの上の部分をこじ開けて脱走したのでした。それ以来、帰ると毎日なぜかミルキーが私の前に走りよってニッコリしているのでした・・。それからの二匹はあっという間に、力関係が逆転したのは言うまでもありません・・・
( ̄0 ̄;
飼い主としては 気を遣って、いちおうレオを優先的にしているのですが、まだまだか。。と反省している今日この頃です。

・・・・・・づづく・・・・・・
※次回は「レオ アトピー発病と ミルキー 道路を一直線 死の恐怖」です。







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